日帰りポリープ切除

日帰りポリープ切除とは

日帰りポリープ切除のメリット

日帰りポリープ切除とは、下部内視鏡検査(大腸カメラ)を行っている最中に発見されたポリープを、その場で切除することを言います。日帰りポリープ切除を行うことで、後日、手術のために来院する必要はありません。また、入院も不要です。

どうやって切除する?

当院では、「EMR(内視鏡的粘膜切除術)」という方法を使ってポリープを切除しています。

 

大腸の表面は、上から粘膜・粘膜下層・固有筋層の3層になっています。EMRでは、粘膜下層までの深さで、粘膜層の組織を広く切除しています。開腹手術ではないため、患者さんにとっても非常に負担の少ない手術方法です。

 

ただし、ポリープの形状・大きさ・場所などを総合的に判断した結果、当院で日帰り手術をすることが難しい場合もあります。その際は、地域の大学病院や基幹病院を紹介させていただきます。

注意点

検査後1週間程度は、飲酒・刺激の強い食べ物・消化の良くない食べ物はお控えください。

湯船につかることは避け、シャワー程度にとどめてください。また、激しい運動もしないようにしてください。

お仕事は、デスクワークであれば、翌日から復帰していただくことができます。身体を使った重労働が多い場合は、1週間程度仕事を休んでいただくか、仕事内容を負担の軽いものにしてもらってください。 切除したポリープは病理検査に出すため、1週間後に結果を聞きにお越しください。

当院では、「EMR(内視鏡的粘膜切除術)」という方法を使ってポリープを切除しています。

 

大腸の表面は、上から粘膜・粘膜下層・固有筋層の3層になっています。EMRでは、粘膜下層までの深さで、粘膜層の組織を広く切除しています。開腹手術ではないため、患者さんにとっても非常に負担の少ない手術方法です。

 

ただし、ポリープの形状・大きさ・場所などを総合的に判断した結果、当院で日帰り手術をすることが難しい場合もあります。その際は、地域の大学病院や基幹病院を紹介させていただきます。

何でも相談できる「かかりつけ医」として

消化器のなやみを抱えておられる方は、ぜひ当院までご相談ください。

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