内視鏡を使った胃がん検診

50歳を過ぎたら胃がん検診を受けましょう

罹患率・死亡率ともに高い「胃がん」

胃がんはがんの中でもかかる可能性が高く、国立がん研究センターのがん情報サービス「がん登録・統計」によると、2012年の胃がんの罹患率は、男性で第1位・女性で第3位となっています。胃がんによる死亡者数も、2014年のデータでは、男性で第2位・女性で第3位と報告されています。しかし、胃がんは早期発見できれば、95%以上が治癒する病気なので、早期発見・早期治療が大切です。

横浜市の胃がん検診(内視鏡検査)

当院では、横浜市の胃がん検診(内視鏡検査)を実施しています。横浜市在住で、50歳以上の方が対象となります。予約制となりますので、お電話で予約をお取りください。
50歳以上の横浜市民が対象となり、2年度に一度受診することができます。

詳しくは横浜市健康福祉局のホームページをご覧ください。 こちら

 

なお、当院で行う横浜市胃がん検診でかご希望により鎮静剤を使用することも可能です。受診時(事前診察時)にご相談ください。

料金

3,140円(税込)

ただし、以下の方は費用が免除になります。

  • 70歳以上の方
  • 生活保護を受給されている方
  • 中国残留邦人支援給付制度が適用される方
  • 市民税県民税の非課税世帯・均等割のみ課税世帯の方

一般的な内視鏡検査との違い

胃がんのみの検査となりますので、他の胃炎や胃潰瘍などの病気については、検査を行うことができません。また、ピロリ菌の検査もできません。

 

組織採取は、がんの疑いがあるときにしかできません。また、ポリープ切除手術もできません。
検査で撮影した画像のすべてに、横浜市医師会の「二次読影会」への提出義務があります。患者さんへの説明は、画像が返却されてからとなります。そのため、結果説明は約1ヵ月後となりますので、ご了承ください。

何でも相談できる「かかりつけ医」として

消化器のなやみを抱えておられる方は、ぜひ当院までご相談ください。

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