ブログ

2019.05.13更新

IBD関連の研究会の中でもかなり濃い会になるIBDミニカンファレンス!

病理組織標本を持ち出して真剣にIBDについて語り合う。そして高レベルのディスカッション。

普通の会なら前座として扱われる症例報告ですが、IBDミニカンファレンスでは違います。

今回も熱いディスカッションが行われました。製薬会社のデータを聞く研究会とは違い、実臨床に沿っているため、本当に勉強になります。

最後の北里大学の横山先生のご講演は簡潔にまとめられた最近の治療薬のまとめをお聞きすることができ、頭の中がスッキリしました。

IBDミニカンファレンスは毎月あっても飽きない会です。

またぜひ参加します!

52thIBDMC

投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2019.05.06更新

今年は長いゴールデンウィークで、患者さまには大変なご迷惑をおかけいたしました。

元号も平成から令和となり新しい時代が始まります。

さて、これまで窓際に設置していた自動血圧計ですが、多くの患者さまより計測しづらいとのご意見を頂戴しておりました。

そこでこの度、自動血圧計に専用の架台と専用の椅子を設置し、待合室に再度設置いたしました。

以前よりも足元が楽になり無理のない姿勢で血圧を計測することができます。

高血圧でおかかりの方は、診察前に是非この血圧計で血圧を測定してから診察室にお入りください。

もちろん、診察室にはこれまで通り手動の血圧計を常備しておりますので、そちらでも計測させていただきますのでご安心ください。

新しい時代も患者さまに寄り添っていけるクリニックを目指し日々努力してまいります。

今後も当クリニックへのご意見やご要望がありましたら、ご遠慮なく申し出てください。

ketuatukei

投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2019.04.25更新

世田谷橘桜会です。

橘桜会とは日本医科大学の同門会を意味します。

とういことで今回はほとんどが日本医科大学卒の医師が集まっていました。

講演は消化器外科主任教授の吉田寛先生です。

私も大学診療の際は消化器外科の非常勤講師ですので、私のボスになる先生です。

今回の講演では主に日本医科大学消化器外科の診療体制の紹介でした。

ここ最近日本医科大学消化器外科は肝胆膵の先生が主任教授になることが多く、肝胆膵分野の層の厚さは相当なものでした。

もちろん上部消化管も下部消化管もレベルは高く誇らしく思いました。

ぜひ高難度の症例は母校の日本医科大学消化器外科にお願いしたいものです。

ただ、距離が遠いのが唯一の難点です。

この点をご理解いただける患者様はぜひ日本医科大学を紹介したいと思います。

kituou

投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2019.04.11更新

北部消化器病研究会が200回を迎えました。

200回まで続いているのは、これまで会の世話人として安西先生、川瀬先生、大野先生がご尽力された結果だと思います。

特に安西先生はいつまでも医学的な情報収集に抜かりがなく、常に勉強されており本当に頭が下がります。

そしてこの200回の記念講演を最後に世話人が交代となりました。

僭越ながら今回新たな世話人として私も選ばれました。

内野医院の内野大輔先生、横浜新みどり総合病院の斎藤修治先生とともに世話人を務めさせていただきます。

お二方の足を引っ張らぬよう、また横浜市北部の消化器レベルの向上のため精進して参りたいと思います。

そしてレベルアップした知識で地域の医療に貢献して参りたいと思います。

長くなったので、今回は講演内容に関しては割愛しますehe

200hokubu

投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2019.04.01更新

これまで第一診察室から大声で待合室でお待ちの患者様をお呼びしていましたが、患者さまより聞き取りづらいとのご意見がありました。

そこでこの度呼び出し用のマイクを設置いたしました。これで患者さまもストレスなく、僕の喉がやられることもなく患者さまを診察室にご案内できると思います。

音量が大きい、小さい等のご意見がありましたら、またおっしゃっください。maiku

投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2019.03.25更新

開院時にいただいた胡蝶蘭。

そのいくつかを大事に育てていましたが、3年経って今年も綺麗な花を咲かせてくれましたflower2

本当に胡蝶蘭の生命力は強いですね。

この力が患者様たちに伝われば嬉しいです!

KCR1KCR3

投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2019.01.16更新

今宵は都内で行われたIBD最新情報報告会です。

毎年水天宮近くのロイヤルパークホテルで行われます。

神奈川の会に参加することが多いので、今日は見慣れない顔ぶればかりでアウエー感満載です。

クリニックでも大学でも20歳代から60歳代までのIBD患者さんを見ることが多いので、本日の小児と高齢者のIBDにターゲットを絞った講演は大変有意義なものでした。

特に国立成育医療センターの新井勝大先生のご講演は大変素晴らしいものでした。超早期発症型の炎症性腸疾患は私の日常診療ではほぼ見ることのない年齢層です。類似疾患や超早期発症型の症例を御提示いただき、大変勉強になりました。

高齢者の演題はまー普通なんですが、もう少し内容が欲しかったです。全ての時間新井先生のご発表で良かった気がします。

IBD NEWじょ

投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2018.12.31更新

年の瀬に嬉しい報告が入ってきました!!!!!

後輩たちが東医体アイスホッケー部門で優勝してくれましたgya

これまでの日本医科大学アイスホッケー部の長い歴史の中で、初めての優勝です。

予選リーグで慈恵医科大学、山梨医科大学を撃破し最上位リーグへ!

そして筑波大学、東京医科大学、札幌医科大学、旭川医科大学、昭和大学の並み居る強豪たちを相手に最上位リーグで無敗で優勝してくれましたhand

関東大学アイスホッケー秋季リーグ、東医体と負けなしでシーズンを終えたとのこと。

本当によくやってくれました。OBとしてこんなに嬉しい報告はありませんでした。

touitai2touitai1

投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2018.12.22更新

本日は昭和大学横浜市北部病院で開催された連携勉強会に参加してきました。

最近増加傾向にあり、日常診療でも早期発見の難しい膵癌の検診がテーマでした。

広島県尾道市で行われている膵癌の早期発見の健診システムについてJA尾道総合病院の花田先生が講演されました。

病院と診療所でうまく連携を取り膵癌の早期発見に努める尾道市の取り組みには感銘を受けました。

横浜市でもぜひ取り入れていただきたいシステムですが、人口380万人規模の横浜市に導入するにはなかなか難しそうです。

当クリニックでは地道にエコーで膵癌の拾い上げを行なっていきます。

hokubu

 

投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2018.12.15更新

今日は本年最後の炎症性腸疾患の研究会でした。

主にシンポニーに関する内容でした。

ここ最近炎症性腸疾患の薬が怒涛の発売ラッシュを見せています。シンポニー、ステラーラ、ゼルヤンツ、エンタイビオ…

しかし臨床で実際に使う医師がその使用に追いついていない気がします。そんな中で今回は東邦大学医療センター佐倉病院の松岡先生、山手メディカルセンターの吉村先生らご経験の豊富な先生が、シンポニーの使用実績をお示ししてくださいました。

ようやくバイオナイーブ(これまで抗体製剤を使用した事がない)症例に対するシンポニーの使用成績が出回ってきた感じがしました。

やはり重症例には諸先生方皆レミケード(インフリキシマブ)を選択しておられますが、それ以外の症例ではバイオナイーブのシンポニーも選択肢の一つとなるのではないかとのご意見でした。院内滞在時間が短く4週に一度の摂取なので、当クリニックのように小規模な医療機関では今後選択肢の一つとなるのではないかと考えております。

今後もこれらの薬の情報にアンテナを張り、炎症性腸疾患の患者様の病状を少しでもコントロールできるように心がけていきたいと思います。

spn

投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

前へ 前へ

何でも相談できる「かかりつけ医」として

消化器のなやみを抱えておられる方は、ぜひ当院までご相談ください。

  • tel_0459433377.png
staff staff blog