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2018.12.31更新

年の瀬に嬉しい報告が入ってきました!!!!!

後輩たちが東医体アイスホッケー部門で優勝してくれましたgya

これまでの日本医科大学アイスホッケー部の長い歴史の中で、初めての優勝です。

予選リーグで慈恵医科大学、山梨医科大学を撃破し最上位リーグへ!

そして筑波大学、東京医科大学、札幌医科大学、旭川医科大学、昭和大学の並み居る強豪たちを相手に最上位リーグで無敗で優勝してくれましたhand

関東大学アイスホッケー秋季リーグ、東医体と負けなしでシーズンを終えたとのこと。

本当によくやってくれました。OBとしてこんなに嬉しい報告はありませんでした。

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投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2018.12.22更新

本日は昭和大学横浜市北部病院で開催された連携勉強会に参加してきました。

最近増加傾向にあり、日常診療でも早期発見の難しい膵癌の検診がテーマでした。

広島県尾道市で行われている膵癌の早期発見の健診システムについてJA尾道総合病院の花田先生が講演されました。

病院と診療所でうまく連携を取り膵癌の早期発見に努める尾道市の取り組みには感銘を受けました。

横浜市でもぜひ取り入れていただきたいシステムですが、人口380万人規模の横浜市に導入するにはなかなか難しそうです。

当クリニックでは地道にエコーで膵癌の拾い上げを行なっていきます。

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投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2018.12.15更新

今日は本年最後の炎症性腸疾患の研究会でした。

主にシンポニーに関する内容でした。

ここ最近炎症性腸疾患の薬が怒涛の発売ラッシュを見せています。シンポニー、ステラーラ、ゼルヤンツ、エンタイビオ…

しかし臨床で実際に使う医師がその使用に追いついていない気がします。そんな中で今回は東邦大学医療センター佐倉病院の松岡先生、山手メディカルセンターの吉村先生らご経験の豊富な先生が、シンポニーの使用実績をお示ししてくださいました。

ようやくバイオナイーブ(これまで抗体製剤を使用した事がない)症例に対するシンポニーの使用成績が出回ってきた感じがしました。

やはり重症例には諸先生方皆レミケード(インフリキシマブ)を選択しておられますが、それ以外の症例ではバイオナイーブのシンポニーも選択肢の一つとなるのではないかとのご意見でした。院内滞在時間が短く4週に一度の摂取なので、当クリニックのように小規模な医療機関では今後選択肢の一つとなるのではないかと考えております。

今後もこれらの薬の情報にアンテナを張り、炎症性腸疾患の患者様の病状を少しでもコントロールできるように心がけていきたいと思います。

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投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2018.12.08更新

今日はいつものお話とちょっと趣が異なります。

我々の後輩たちが偉業を達成したのでその祝賀会に参加してきました。

アイスホッケーという競技はマイナーなスポーツのため医学部同士でリーグが組めるほどチーム数が多くありません。そのため関東にある医学部のアイスホッケー部は関東大学アイスホッケーリーグに属し、そこで戦うことになります。いわゆる総合大学の体育会系アイスホッケー部と戦うことになります。今季は5部まであるリーグのうち3部リーグで戦っていました。我が日本医科大学以外には学習院大学、横浜国立大学、東京大学、国士舘大学、首都大学東京、東京医科大学、東京都市大学とういう名だたる大学が属する中、6勝1分け無敗で見事優勝してくれました。来季からは2部リーグで戦ってくれることになりました。2部リーグは今季は昭和大学、上智大学、筑波大学、駒澤大学、明治学院大学、一橋大学でしたが、優勝した昭和大学は残念ながら入れ替え戦に敗れ1部リーグには上がれず2部残留。自然降格の一橋大学と入れ替え戦に敗れた明治学院大学が3部リーグに降格し、日本医科大学と学習院大学が2部に昇格します。来季は昭和大学、上智大学、筑波大学、駒澤大学、日本医科大学、学習院大学という厳しいリーグで戦うこととなりますが、またよい成績を残してくれるはずでしょう。2部リーグには医学部の強豪、昭和大学がいます。いつも昭和大学北部病院にお世話になっているのに申し訳ないですが、ここは母校の後輩たちを応援させていただきます。

まずはもうすぐ始まる東日本医科学生総合体育大会(通称、東医体)で活躍してきてくれることを願ってます。

 

 

 

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投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

何でも相談できる「かかりつけ医」として

消化器のなやみを抱えておられる方は、ぜひ当院までご相談ください。

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