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2019.10.28更新

IBDMINI

投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2019.09.26更新

UCC

投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2019.09.18更新

202th hokum

投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2019.09.04更新

今日は川崎まで遠征

遠征といっても大学病院が川崎にあるのでほぼ地元みたいなものです。

今日の演題は2演題。

一つはこれからの時代を担う内視鏡のAI技術のお話し、もう一つは潰瘍性大腸炎の総論。

1演題目の「世界に挑戦する日本の内視鏡AI」はただともひろ胃腸科肛門科の多田智裕先生でした。AI Medical Service Inc.のCEOという別の肩書きも持たれております。CEOってかっこいい響きですよね。今回はDeepLerningをはじめとしたAI技術の開発経緯やこれからの展望をお聞かせいただきました。今後診断精度が向上し内視鏡医の負担が少なくなるのはありがたいことですが、我々の負担を減らすだけでなく内視鏡医の教育にも役立つツールになっていきそうです。システムは今ある内視鏡にPCのソフトとして発売される方向らしいので、オリンパスが開発したEndBrainとどういうシェア争いになっていくのかが興味の持たれるところです。僕が非常勤で週1回外来をやっている日本医科大学武蔵小杉病院も多田先生の研究の協力病院になり来週からテスト機材が導入されるらしいので、現物でその実力を確認してきます。また、市販化される際は是非開業医にも手が届く値段設定になっていることを期待しております。

2演題めは「潰瘍性大腸炎におけるキードラッグ5ASA製剤と新規分子標的薬」のお話を東京医科歯科大学消化器内科の藤井先生にご講演いただきました。非常にまとまったお話で、これまでの潰瘍性大腸炎治療、これからの潰瘍性大腸炎治療を多くの治験データをベースにお話しされておりました。ただ僕個人としてはもう少しバイオマーカーの話を聞きたかったな、というのが正直なところです。バイオマーカーの話は便虫カルプロテクチンの話で止まっており、尿中PGE2やLRGの話が全く触れておらず、やや残念な印象です。正直これまでの便中カルプロテクチンは検査は時間もかかり、僕はあまり利用しておりません。今後のバイオマーカーとしてはPGE2やLRGの方が利便性が良いのではないかと考えております。ただ、これからアルフレッサさんから迅速便中カルプロテクチンのキットが発売されますので、そうなるとバイオマーカーもどれを使っていけば良いのか迷います。

今回は川崎での開催ということもあり馴染みのある先生方とお話ができ、楽しい時間を過ごせました。同門の先輩でもある山口外科の山口先生にお会いでき、日本医科大学消化器内科の二神先生と今後の大学でのIBD診療のお話ができたのは喜ばしいことでした。

今後もクリニックだけでなく大学でもIBDの診療を発展させていきたいと思います。IBD kawasaki

投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2019.08.04更新

炎症性腸疾患の勉強のために大阪まで行ってきました。

IBDPrivateという会なのですが、いつもの研究会とは趣が異なります。

全国で炎症性腸疾患治療にあたる開業医の会です。

今回は関内鈴木クリニックの鈴木亮一先生にお声をかけていただき参加することができました。前々からこのようなプロ集団の会があることは耳にしておりましたが、ようやくこの会に参加することができました。会に参加している先生は関西の先生が多く、やはり関西ではクリニックレベルでIBD治療が盛んなんだと実感しました。裏を返せば東日本ではIBD治療の多くが大病院で行われているとも取れます。IBD患者さんは働き盛りの若い方が多く、大病院の通院は時間的制約の多い若い患者さんにとっては不便だと感じております。実際私の大学病院での外来でも寛解期に入ると通院しなくなってしまう患者さんもいます。これからも増加の一途をだどるIBDの診療は大病院一極集中ではいつか破綻すると考えております。そのためには関西のように地域にIBDを診療できる医師の充実が不可欠です。ということで私の目指す方向は関西スタイルです。今回の会でも多くのことを学ばせていただきました。

開業医のみの会なので講演の内容には学問的なことのみならず、経営的なことも含まれており、これから抗体製剤等の高価な専門的な治療を導入しようとしている当クリニックには大変参考になりました。

この会の先生方は皆横のつながりが強く、連携が取れている印象でした。当クリニックの患者さんで転居等がある場合はこの会の先生方に紹介するのが安心です。仲が良いのか懇親会も大盛況でした。

また来年も参加できるのを楽しみにしております。

お声がけいただいた関内鈴木クリニックの鈴木先生には感謝申し上げます。

 

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投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2019.06.28更新

今日の会は神奈川の若手IBD医の集まりです。

いつまで若手としてこの会にお誘いいただけるのかはわかりませんが…ehe

 

さて、今回ご講演してくださる先生は滋賀医科大学の馬場先生、そしていつも大変お世話になっている昭和大学横浜市北部病院の小形先生。

馬場先生はUstekinumabの豊富な使用経験をご講演いただきました。

小形先生には最先端のAIを用いた潰瘍性大腸炎の診断のご講演をいただきました。

 

年齢詐称してでも今後も参加していきたい内容の濃い会です。

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投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2019.06.21更新

都筑区医師会の第54回定時総会が行われました。

役員任期満了に伴う選任が行われましたが、引き続き都筑区医師会理事を務めさせていただくことになりました。

これまでは主に福祉厚生に関するお仕事をしておりましたが、今後は福祉厚生に加え在宅分野でもお仕事をしていくことになりました。

今後とも都筑区の医療に貢献できるよう、そして地域の方々が健康を維持できるよう頑張っていきたいと思います。

投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2019.05.29更新

慢性便秘症フォーラム

最近便秘薬は新薬の発売ラッシュです。

いつものようにコマーシャル的な研究会になるのだろうなーと思いながら参加してきました。

が、しかし…

今回は基調講演3演題、特別講演1演題ともすばらいし内容でした。

特に慢性便秘薬のグーフィスに気を使う内容は一切なく、内容の濃い発表でした。

基調講演を行ってくださった日野病院の木村先生、横浜市立みなと赤十字病院の池宮城先生、松島病院の黒水先生。各々の先生で特別公演を行えるような内容でした。

また特別講演の中島先生はこれまでに何度も講演を拝聴したことがあるのですが、今回は慢性便秘のガイドラインを徹底的に解説いただき大変参考になりました。

今回の研究会の内容は全ての先生の発表内容が日常臨床にすぐに活用できる内容でした。

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投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2019.05.22更新

世話人になってから初めての横浜北部消化器病研究会です。

今回は内野先生が取り仕切ってくださいました。

ご講演は久里浜医療センターの水上先生。便秘の大家です。

最近出てきたリンゼス、グーフィス、モビコール等の新しい便秘治療薬についてご解説いただきました。

 

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投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

2019.05.15更新

今日の会はIBD治療セミナー。

あまり聞きなじみのない会です。

セルトリオン・ヘルスケアーという会社が主催です。

セルトリオン・ヘルスケア?

この会社名もあまり聞き馴染みがありません。

そうなんです。我々が普段よく使っているレミケード(インフリキシマブ)の後発薬品の会社です。

韓国に本社のある会社ですが、会社紹介では韓国の医療事情に関しても教えていただきました。

とにかく国を挙げての設備投資が凄まじく、これでは日本の会社は勝てないのではと危惧してしまいました。

さて、前置きはこれまでです。

今回の座長は私が勝手に師匠と思っている鈴木亮一先生。関内鈴木クリニックの鈴木亮一先生です。

そしてご講演をしていただだいたのは名古屋のよこやまIBDクリニックの横山正先生。

お二方ともクリニックレベルで高次元のIBD診療を行っている先生です。

ご講演を拝聴していると当クリニックが目指したい形がよこやまIBDクリニックにはありました。

横山先生だから出来ることでしょうが、今後も必死に努力をし、都筑区をはじめ横浜北部においてIBDで頼られるクリニックに成長させていきたいと思いました。

 

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投稿者: 仲町台駅前まつのぶクリニック

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